高橋渓流 あまご昆布巻き・甘露煮、いわな昆布巻き・甘露煮

信州南木曽の川魚を楽しめる食事処高橋渓流では、イワナ、アマゴなどの木曽の渓流魚の養殖を行っています。
また、渓流や池を使った釣り堀や、渓流魚の料理の提供、そして渓流魚の加工品の販売も行っています。

木曽の清流で育てたアマゴ、イワナを、昔から変わらぬ製法で、保存料・着色料を一切使わず一つ一つ丁寧に仕上げています。じっくり煮た甘露煮は骨まで柔らかく食べることができます。

■原材料
・あまご(いわな)の昆布巻き・・・あまご(いわな)〔南木曽町〕、醤油(小麦、大豆を含む、果糖ぶどう糖液糖)、砂糖、グラニュー糖、昆布、味醂、かんぴょう
・あまご、いわな、にじますの甘露煮・・・あまご、いわな、にじます〔南木曽町〕、醤油(小麦、大豆を含む、果糖ぶどう糖液糖)、砂糖、グラニュー糖、味醂、水飴

市田柿

南信州特産の市田柿はふっくらした食感とやさしい甘みをもち、表面に白く粉がふいた様は、まるで高級和菓子のようにさえ見えます。
南信州では、軒先に柿が吊り下げられ干されている風景が、風物詩となっています。

かぶちゃん農園は、そんな市田柿を生産する農園の一つです。長野県飯田市にあります。

うっすらと絹をまとったように白い粉をふき、自然の甘さいっぱいの市田柿は、農家の知恵と心が育んだ南信州伝統のおいしさ。長野県・飯田地方で約500年前から作られているといいます。

なお、市田柿は地域一帯で作られていますので、地域団体商標にもなっています。


商標登録第5002123号
登録日 平成18年(2006)11月10日
出願番号 商願2006-29558
出願日 平成18年(2006)4月3日
商標 市田柿
権利者 みなみ信州農業協同組合、下伊那園芸農業協同組合
【商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務】
第29類:長野県飯田市・下伊那郡産の干し柿

プレミアムレタスアイスクリーム/レタスそば

長野県の東南端に位置する川上村は、信濃川に至る千曲川源流の里です。
奥秩父に端を発する千曲川源流、梓川、金峰山川など、イワナの泳ぐ渓流と、カラマツなどの緑が深い高原が広がります。
四方を山々が連なり、秩父多摩甲斐国立公園の風光明媚な環境にあり、夏も冷涼な気候です。村では、7月から11月頃にかけ、豊かな大地と豊かな水に育まれた畑に、美しい高原野菜が一面に栽培されます。
レタスをはじめとする高原野菜の有数の産地です。

品の川上の高原野菜栽培は、1950年(昭和25年)にレタスが試作導入され、翌年に川上物産農協が設立された頃から盛んになっていきます。
1966年(昭和41年)には夏ハクサイが野菜指定産地となり、1969年(昭和44年)には夏秋レタスが野菜指定産地となりました。
1978年(昭和53年)にはレタスの栽培面積が1000ヘクタールを超えました。
現在ではレタスの生産量が日本一の村となりました。

川上村は標高1000m以上の場所にあり、夏でも冷涼な高原らしい気候です。
昼と夜との気温差が大きく、そんな川上村で元気に育った新鮮なレタスを粉末にし、八ヶ岳高原の生乳を使用して独自製法でブレンドしたアイスクリームが、「プレミアムレタスアイスクリーム」です。

また、高原レタスを活用した「レタスそば」は、新鮮なレタスを粉末にし、国産そば粉を使用した蕎麦です。1人前のレタスそばには約1玉分のレタスが含まれています。夏季数量限定商品です。
川上村振興公社

本坊酒造 信州マルス蒸留所

中央アルプスと南アルプスに囲まれた伊那、駒ヶ根、飯田にかけての地域には、盆地の中央に、南北に天竜川が流れます。天竜川の上流は諏訪湖、そして高ボッチ山、霧ケ峰や八ヶ岳が連なります。
天竜川の両側には河岸段丘や扇状地が連なり、その向こうに中央アルプス、南アルプスの高山が聳えています。このあたりの土地は、天竜川と、アルプスから流れ落ちるその支流が運んだ石、砂によって、土地の水はけが良いことから、果樹栽培に適しています。そのため、古くから果物の産地として知られてきました。

ブドウでは、シャルドネ、メルローなどの欧州系のワイン用品種のほか、ヤマブドウとヨーロッパの品種から日本で作られたヤマ・ソービニオン、選抜されたヤマブドウなど、日本の固有品種を用いたワインが醸造されています。

有数のワインバレーのひとつとして信州ワインバレーから、NAGANO WINEを送り出し、各地でその取り組みが行われています。信州ワインバレーは、桔梗ケ原ワインバレー、日本アルプスワインバレー、千曲川ワインバレー、天竜川ワインバレーに分けられます。

天竜川ワインバレーに所在する、本坊酒造 信州マルス蒸留所は、中央アルプスの駒ヶ岳山麓、水と緑に囲まれた標高約800mの森の中にあります。ウイスキーの蒸留所として1985年(昭和60年)に設立され、近年はヤマ・ソービニオンによるワインづくりにも力を入れるワイナリーです。

ヤマ・ソービニオンは、信州にも広く自生するヤマブドウと、カベルネ・ソーヴィニヨンとの交配種で、病害虫に強く、収量も安定しています。2000年にはワイン醸造がスタートし、2003年には「信州駒ヶ原ヤマソービニオン」が長野県原産地呼称管理制度の審査でも認定されました。国産ワインコンクールやジャパンワインチャレンジなどでも入賞しています。

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